がまぐち夫婦YouTubeを紹介 筆者の持論

はじめに 節約投資YouTuberの紹介

みなさん、がまぐち夫婦の節約チャンネルというYouTubeをご存知ですか?

30歳の夫婦が浪費家から節約に目覚め、現在は祖父母宅をリノベして田舎暮らし、月7万円で生活しながらYouTubeで副業、インデックス全力投資という方のチャンネルです。

 

このたび目標資産5000万円に到達、また第2子をご出産されたという報告回をアップされていて、今後の生き方などについて語っておられました。

 

 

今回はここで述べられている点について、私が思うことを記事にしたいと思います。

ちなみに私の妻は

・がまぐち夫婦と同い年
・祖父がまだまだ元気で農家

という共通点があり、私自身とは何の類似点もないものの、勝手に親近感を覚えています。

 

 

YouTube投稿の要旨と筆者の持論

次の目標資産は7000万円

第2子が誕生したことで、目標資産を5000→7000万円に増額していました。

理由はもちろん養育費が多くかかるからというもので、特に教育資金について触れられていました。

がまぐち夫婦はいずれも大卒で、大学まで両親が全額資金を出してくれたそうです。

それが自身の資産形成に大きく役立ったので、子供の学費も全て出してあげたいと言っています。

 

この点に全く異論はありませんが、仮に子供が1人であっても、がまぐちさんは資産形成をやめることは決してなかったでしょう

そして7000万円に到達しても、そこで資産形成をストップすることはないと確信しています。

 

私も資産が8000万円を超えていますが、取り崩すどころか家計収支トントンで生活することすら、不安に感じてしまいます。

私より資産が多い友達も、口ではいつか仕事をセーブしたいとは言うものの、皆ガッツリ入金を続けています。

 

がまぐちさんに限らず、資産を計画的に減らしていっているブロガーやyoutuberに出会ったことがありません。

 

 

育休ではなく時短勤務を選択

動画の中で育休制度がいかに充実しているかを説明した上で、時短勤務を選択したと言っていました。

前例がない、職場環境が良好ある、休んでしまうと戻ったときに仕事ができなくなりそう、という理由でした。

 

私も良い選択をされたと思います。

私は1人目で6ヶ月、2人目で1年間の育休を取りました。

男性の育休自体、全く前例のないことでした。

しかもこれだけガッツリ休んだわけです。

 

詳細は省きますが、結果として私は続けていた診療科を追われ、医局を去り、病院を辞めるに至りました

自分の選択に後悔はありませんが(逆に1人目でもっと休まなかったことに後悔している)、とても他人には勧められません。

無難なところで決着つけるのが賢い大人だと思います。

 

 

まだ本業は辞めない

YouTube収益が本業を超え、5000万円も持っているのに、本業はまだまだ続けるようです。

やっぱり固定給があると安心する、本業のおかげでYouTubeでは忖度なしに言いたいことを言えるから、と言っていました。

 

こちらも気持ちはよくわかります。

私は今年4月初旬に退職し、約半年間スポットバイト生活をしてきました。

好きな時に働いて休めるメリットは非常に大きく、生活は充実していました。

しかし生活は非常に不安定です。

特に私は医者としての能力が下の中レベルなので、時給も構造的に下がり続ける運命にあります。

 

結局週3で雇ってもらう事にしました。

自由は少なくなりますが、引き換えに安定を取りました。

 

 

農業にこれまで以上にコミット

おじいさんの農業の手伝いをしているがまぐちさんですが、これまで2週に1回だった手伝いを毎週やる事にしたそうです。

 

私は結婚して初めて農家の親戚ができました。

全く手伝いもしていないので、農家の苦労も楽しみもわかりませんが、農業の憧れは強くあります。

体を使う作業、作った作物を自分で食べる、これらが体に悪いわけがありません。

元気に長生きする最高の方法だと思います。

 

 

どう生きたいかを常に自問する

YouTuberでもスポーツ選手でも経営者でも、何かを成し遂げた人は自分がどうありたいか、どう生きたいかを深く考えているように思います。

私は今の時点で、やりたくない事は避けられているが、やりたい事が十分できていないと感じています。

もっと自分と周りを喜ばせるように考え続けます。

 

 

まとめ

・がまぐち夫婦のYouTubeを紹介
・資産が増えてもそこでは止まれない
・育休取らないのは賛成
・農業っていいよね
・どんな生き方をしたいのかいつも考えよう

最初はYouTubeのコメント欄に書こうと思っていたのですが、書きたい事が多すぎてブログにしました。

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