賃貸契約が完了 不安いっぱいの旅立ち

はじめに 転居を決意

すでに当ブログにも書いていますが、引越しをすることにしました。

 

再就職、引越しが決定 不安もいっぱい
退職後のこれまでの生活 2025年4月上旬に以前の病院を辞め、その後はスポットバイト中心に生活していました。 自由に休めることや、行ったことのない遠いところで仕事をしたりと、楽しい生活ができています。 辞めた瞬間はトランプ...

 

会社の異動命令とかではなく、自分で住む場所、時期を決めました。

色々迷った(先延ばしにした)挙句、新しい職場から3.5km離れた賃貸アパートを契約しました。

今回は部屋探しから契約まで、一連の出来事を備忘録も兼ねて書きたいと思います。

お部屋探しの参考にしてください。

 

 

部屋探し

 

当初私はURを有力候補と考えていました。理由は後述する契約や退去トラブルを避けるためです。

しかし古い割に高いと言われ、妻にあっさり棄却されました。

 

7月中旬に地元の不動産屋を2軒回り、色々なアドバイスをもらいました。

しかしこの時の訪問は、結果的に部屋決めに影響しませんでした。

理由は引越し時期が2ヶ月先であるため、物件がまだ出ていなかったためです。

新築物件は引越し時期の募集がありましたが、新築プレミアムを乗っけられていること、また希望のエリアになかったことから除外しました。

またこの時に空き物件を決めてしまうと、カラ家賃(実際の入居前の家賃)が1〜1.5ヶ月もかかってしまうため、もったいなさすぎるという事情もありました。

 

入居申し込みから2週間以内に契約となり、この期間はどうも融通が効かないようです。

 

妻と毎日物件を探していましたが、私が8月上旬の10日間を入院で不在にしていたこともあり、全然決まりませんでした。

 

8月15日ごろから、いよいよ不動産物件に問い合わせを始めました。

仲介手数料を安くするため、エイブルリベ大不動産とLINEのやり取りをしていましたが、申し込みたい物件はことごとく「すでに申し込みが入っている」という理由で相手にされませんでした。

後から聞いた話だと、管理会社と仲介会社が同じ企業(グループ会社)であると、よほど空きがない限りは他社に回さないそうです。

事実上の専任物件ということですね。

 

当然ながら仲介手数料は1.1ヶ月を取ってきます。

 

8月も下旬になると、いよいよ部屋が決まらないのではという焦りが強くなってきます。

私が住みたいと思っていた物件が、一度は埋まったと言われたものの、再度サイトを見るとまだ募集しているようでした。

もう一度問い合わせをし、オンライン内見をしました。

妻はこの物件に対し、当初は水回りなどに不満を持っていましたが、時期が迫っていたため納得してもらえました。

 

最終的に物件の申し込みをしたのは、引越しをしなければならない日の16日前でした。

カラ家賃を2日程度に抑えることができ、結果的に良い時期に部屋決めができました。

 

 

交渉&契約

 

部屋が決まれば次は交渉です。

敷金なし、礼金1.5ヶ月、仲介手数料1.1ヶ月、更新手数料1ヶ月分という条件でした。

時期が差し迫っている中、条件交渉はむしろしない方が良いのかと考えました。

しかし礼金と仲介手数料の減額をダメ元で送ることにしました。文章はchatGPTに作らせました。

 

結果は礼金の0.5ヶ月減額が通りました。法律的には仲介手数料を下げろよとも思いましたが、めちゃくちゃ嬉しかったです。

減額されなくても契約しようと思っていたので。

 

 

後日契約書、重要事項説明書が送られてきました。

退去時にハウスクリーニング、エアコン清掃代で10万以上かかることは既に書いてありました。

これにもだいぶ腹が立っていましたが、他の物件もこんな感じなので、納得というか諦めていました。

 

しかしそれ以外にも

🏠楽器を部屋に持ち込んだら退去の対象となる
🏠6ヶ月前なら貸主が退去を通知できる
🏠退去時費用は退去立会時に立会人が決定する
🏠フローリング、設備機器の耐用年数はないものとする
🏠契約書に「原状回復は国土交通省のガイドラインに基づく」と書いていない

など、納得できない点がいくつもありました。

 

Zoomで重要事項説明を受けたのですが、上記を聞いても

👤クレームやトラブルがなければ、小さい楽器は大丈夫ですよ
👤よほど築古で取り壊さない限り、実際に退去させたりはしませんよ
👤普通に使っていただければ変な請求はありませんよ
👤実際には国土交通省の事例に従ってますよ

と言われ、結局契約書の変更はできずに契約をしました。

私の力ではどうにもできませんでした。

 

後から管理会社の名前で調べると、「敷金全額返ってきました!」という記事があったり、変な会社じゃないですよ、みたいなブログがあったりで、少なくともGoogleの1ページ目には怖いことは書いてありませんでした。

評判通りの会社である事を切に祈ります。

 

 

新生活に前を向いて

納得できないことだらけの契約書にサインしてしまい、正直退去に向けてかなり不安です。

でも終わったことはしょうがないので、来たるべき新生活を家族みんなで楽しみたいと思います。

何年住むのか、次はどこなのか今は全く見当がつきません。

 

 

まとめ

・賃貸物件を契約
・先延ばしにしたけどまあまあ希望通りの物件が見つかった
・交渉で少し礼金減額できた
・契約書には不安がいっぱいだが、そのまま契約
・新生活楽しまなくちゃ

家のこととか、賃貸の事とかこの数年でだいぶ知識が増えたけど、結局それが活きることはほぼありませんでした。

次は現住居の退去でぼったくられないように気をつけます。

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