たろうの月次報告 2023年8月4日

毎月の資産推移

こんにちは、太郎です。今月も1か月を振り返ってみます。

FIREというキーワードを知っている友人が2分できました。

家計簿をつけて、月・年ごとの収支、目標金額へ達成までの見込み期間を計算しているマネーリテラシーの高い方です。二人とも、物質的な意味でミニマリストで、外的要因があっても転居が自由にできそうです。独身もミニマルの要素の一つかもしれません。

さて好調だった日本株もいったん調整に入っています。その間にいくつか個別株を買い足しました。

また楽天証券も日本の単元未満株や定期買い付けに対応したので、積み立て投資を始めました。

ポートフォリオ

先月と比べると米国株の赤み(評価損)が薄くなり、日本株が緑(評価益)ぎみになってきています。決算シーズンになりましたが、個人的に好決算と感じたのはカプコン、三井倉庫、ジャックス、SBです。高収益性、高成長率で一押しグロース株(アンビス、ミダック、ベイカレント)は軟調です。

今月の売買

NTT 165円で2000株購入

ミダック 1600円で100株難平買い

三菱UFJ/ 三菱HCキャピタル/ 三井住友FG それぞれ3万円ずつ定期買い付け。

VISA 3万円定期買い付け

投資信託 定期買い付け

 

資産の推移

日本株の比率が増えたので、日経平均株価の変動とともに評価額が上下し、給料で入金しても相殺されています。高配当株を中心にちょこちょこ買い増ししていきます。

最近は米国株は配当金にかかる税率が28%程度と高く、複利の力を生かす運用効率が悪いと考えるようになり、米国高配当株の追加購入は控えています。もっと早く気が付けばよかったです。

まとめ

旧友や新しい人とのかかわりの中で、生活や運用の仕方の視野が広がりました。読書や旅行以上に見識が広がりました。

投資方針について、別のアセットへ資金移動させることで手数料が発生するため、方針がぶれると運用効率が下がります。これは日常生活でも当てはまることです。社会的体裁のために一貫性も大事ですが、より効率的な手段へ鞍替えすることも必要だと感じます。

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