またオルカンに戻ってきた

はじめに 先進国株式を買っていたが…

今回はメインの投資先である「広く分散された海外株式ファンド」について、追加のお話です。

多くの方はS&P500か全世界株式を選ばれていると思います。

特にeMAXIS Slimシリーズで買われている方が多いでしょう。

 

私はその間の、先進国株式をメインで買っていました。

実際に2026年のNISAはほぼeMAXIS Slim先進国株(除く日本)にしました。

 

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オルカンでなく先進国にした理由は過去にも書いたことがありますが、「中国に投資したくない」という一心です。

 

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ところが今回また心変わりし、オルカンへの投資を再開しました。

 

 

なぜオルカンに戻るのか

厳密に言えば、私はオルカン(除く日本)に投資しています。

理由は、日本株は高配当株を個別で持っているからです。

これも自分には性に合わないと感じ、徐々に売却している最中です。

 

さて本題のオルカン回帰についてですが、私が死んだり、ボケて運用できなくなった時にシンプルにしておきたいと考えたからです。

自分の政治的信条のために、運用を不便にするのは合理的ではないと気づきました。

 

ちなみに2026年1月の交付目論見書によると、中国の割合は3.4%です。

オルカンの目論見書より 2025年9月末時点での比率

 

コストの比較をすると、オルカンの経費率は0.07736%、「日本除く」は0.07985%でした。

「日本除く」95%に加え、国内上場TOPIX 1306(総経費率0.09%)を5%保有すると、合計の経費率は0.08036%となります。

これはオルカンよりも0.003%高くなり、これは1000万円の投資で年間300円の違いです。

 

 

とっ散らかった口座内

これまで

💰先進国株→中国除く海外株が欲しい
💰日本の高配当株→配当欲しい
💰VIG, VEA→配当欲しい&リスク抑えたい
💰インド株→中国以外の新興国株が欲しい
💰レバレッジファンド→ハイリスクリターン目的
💰海外REIT→分散目的

といった理由で、いろんなものを買っていました。

結局どれも性に合わず、オルカンでいい、オルカンがいいと思えるまで成長しました。

 

ところがiDeCoはまだスイッチングができますが、NISAはそれができません。

NISAにスイッチングが実装されるかも、と噂になりましたが、結局こどもNISAの創設のみでした。

オルカンへの乗せ替えは、このままだと一生できないかもしれません。

 

もし税金的に損がないのであれば、株式は全て日本も含むオルカンにしたいです。

高配当株もTOPIXも先進国株も全て売ってしまいたい。

 

 

今後の方針

まずiDeCoのスイッチングをします。

スイッチングに1週間くらいかかるので、その間は特定口座でオルカンを買います。

次にこれから買う分は全てオルカン(除く日本)にします。

日本を含むオルカンにしても良いのですが、すでに「除く日本」を買ってしまっている、日本株はオルカン以上の割合で投資したい、という理由のため、ここの乗り換えは諦めます。

 

本家オルカンは純資産10兆円余り、「除く日本」は1兆円余りで、ちょうど10倍の開きがあります。(2026年4月)

 

来年以降の話ですが、子供の分は日本含むオルカンにします。

新NISAの枠は埋められそうなので、旧NISAはほったらかすしかありません。

iDeCoのようなスイッチング機能がもしついたら、その時こそ日本含むオルカンに乗り換えます。

 

 

まとめ

・年初まで先進国株を買っていた
・オルカンでシンプルがベストと我に返る
・とはいえNISAはもう手がつけられない
・せめてiDeCo、来年以降のNISAはオルカン(除く日本)に戻す
・NISAにスイッチング機能ついたらいいなぁ

3周くらい回ってオルカンに落ち着きそうですが、これからはブレずに投資できるのでしょうか。

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