仮想通貨の保有方針が決まらない!方針の見直しを検討

仮想通貨

目次

はじめに 仮想通貨急落中

仮想通貨の下落が続いています。

見るたびに大きく値が動いていますが、私が保有するイーサリアムは、直近高値から一時50%以上の下落となっています。

乱高下が続く仮想通貨 2021/05/24 

現在ビットコインとイーサリアムを均等保有中。2021/05/24の時価で、総資産の約1.5%

私は以前の記事でエントリーする前に考えて、買った後にうろたえないようにしよう、と書きました。

そして今バリバリに慌てています。笑

現在の投資方針

今はルックバック3ヶ月の絶対モメンタムを使って売買をしています。

毎月月末に価格を見て、3ヶ月前の価格より高ければ買い(ホールド)、低ければ売り

これはモメンタムはあらゆるアセットに現れるという論文を読み、仮想通貨にも応用しようと考えたからです。

また私は仮想通貨がどこまで下がるか分からないため、順張り投資が向いていると思っていました。

(仮想通貨の未来は明るいが、個別の通貨は0になる可能性があると考えている)

逆張りでナンピンを繰り返すと、際限なく含み損を増やす恐れがあります

判断に迷い

しかしこれが正しいのか全く自信が持てません。

ボラティリティが非常に大きいため、他のアセットで使用しているようなモメンタムのやり方が通用しないかもと恐れています。

頭の整理のため、考えられる投資法のいくつかをリストアップしてみます。

投資手法の候補

現在:絶対モメンタム

株式など他のアセットは36ヶ月の複合ルックバックを使っています。

詳しくはこちら

仮想通貨は値動きが激しいので、それについていくために期間を短く3ヶ月としています。

利点:

自動的にロスカットできる

欠点:

他のアセットに比べてモメンタムを使う根拠が弱い

単純にホールド

利点:

値動きが読めなければ、何もしないのが最も理にかなっている。

税金の繰延効果があり、売買コストの心配がない

欠点:

長期、大幅な低迷がどこかで起こると思っているため、その対策はできない

定期リバランス

リバランスとは、アセットアロケーションの割合を調整する事を言います。

年に1回程度が望ましいとされています。

イボットソン・アソシエイツジャパン

利点:

高い時に売り、安い時に買うやり方を機械的に実行できる。

欠点:

リバランスの頻度、方法が悩ましい

312ヶ月おき、価格が25%以上動いたら、など

今のところの結論 ホールドする!

未来が全く読めず、確たる信念もない時にはバイアンドホールドが一番です。

詳しくはこちら ← 判断する回数を減らすと良いという記事

というわけで、ビットコインとイーサリアムを資産の1%ずつ均等保有、追加売買はしない!と決めました。

毎月貯金は増えていくので、それに応じて買い増しは行います。

まだ買い始めて5ヶ月足らずなのに、もう34回戦法を変えています😅😅

あとは仮想通貨の時価が7080万になったら、もう1銘柄増やそうかなと考えています。

まとめ

・保有する仮想通貨が暴落中

・投資方針に不安が出てきて、

・考え直した結果、ただホールドする事にした

つまらない結論になってすみません σ(^_^;)

もし3つ目を買うとしたら、相関、買いやすさを考えてリップルかなぁ🤔

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