日本高配当株を整理 10銘柄を入れ替え

はじめに 筆者の日本株投資

私は外国株メインに長期投資をしており、日本株は資産の 13% (400万円) 程度で

・配当が高めの株を中心に
・45社程度、個別株

を買っています。

https://shotaro37.com/strategy-for-japanese-stocks-high-dividend/

日本株を買い始めて1年半ほど経過したので、銘柄の入れ替え、買われすぎ、売られすぎのリバランスを行いました。

売却、購入銘柄 現在のポートフォリオ

売却 購入
1379 ホクト 1775 富士古河E&C
1803 清水建設 1807 佐藤渡辺
1822 大豊建設 2325 NJS
1941 中電工 3386 コスモ・バイオ
2121 mixi 3955 イムラ封筒
2169 CDS 4212 積水樹脂
4569 キョーリン  4752 昭和システム
6916 IOデータ 6745 ホーチキ
9020 JR東日本 7226 極東開発工業
9142 JR九州  

この中で印象的なのはINPEX (石油開発の会社) です。この中で唯一、買値から2倍を超えました。
借金も多く業績もそこまでよくなかったのですが、セクター分散の観点から思い切って買ったのを覚えています。
分散のためには「自分が買いたくない物も買え」と言われますが、その通りでした。

売却銘柄について

IOデータはTOBを行い上場廃止予定のため
鉄道株は元々利回りが低く、コロナ後の業績回復も鈍いため
そのほかは業績、財務体質の悪化のため

購入銘柄について

SBI証券のスクリーニング機能を使い、
低PBR, 低PER, 業績の大きな変動がない、財務が安定

これらを満たす企業を30社程度になるまで以下のように数字を調整し、そこからは四季報、四半期決算短信を見て決めました。

スクリーニングの一例

また売る銘柄も考え、セクターになるべく偏りが出ないように選びました。
配当利回りは3%くらいを目安に、あまり高利回りを追わないようにしています。

含み益、含み損を気にしない

今回売る銘柄を決めるにあたって、買値は全く考慮しませんでした。

・市場の動きは自分の買値とは無関係である
・バイアスがかかるのを防ぐため

これらが理由です。
気持ち的には損を回避したいので、利益が出ている銘柄を売りたくなるのですが、そうならないように心がけました。

時間がかかりすぎる

以前も同じことを書きましたが、やはり個別株は調べる時間、売買の手間が大きく、私のような小規模の売買では割りに合わないと思います。
リベ大、こびと株では個別株を推奨していますが、私は高配当ETFをおすすめします。具体的には1478 + 1651 の均等買いです。

https://shotaro37.com/japanese-high-dividend-etf-top5/

まとめ

・日本株の調整を行った
・10銘柄売り、9銘柄買い
・めっちゃ時間かかったので、個別株は避けるべき。おすすめはETF (1478, 1651)

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